お江戸の作法教室
江戸時代の武士・波和湯風太郎のしきたりだらけの日常生活。
殺陣初段の必須科目「立居振舞」の紹介です。
この波和湯風太郎シリーズは、殺陣道場総本部での、初段の必須科目である立居振舞の紹介を、物語形式でご紹介するコーナーです。
立居振舞の紹介をメインにお話を作ってありますし、あくまで撮影現場で使われそうな作法をメインに解説をする為、あえて細かい身分設定などはしていません。
ですから登場人物は全員、奇想天外な設定になっております事をご了承の上、お楽しみ下さい。
この作品はフィクションであり、実在の人物など一切、歴史上存在していません。
はわゆのオリジナル作品であり、作法については、林邦史朗氏に監修を受けております。
※2003年7月1日 不定期連載開始~(’06年4月12日で、更新途絶えてます・・・)
※作者: 文/ はわゆ 絵/ おっち~☆
【作法日記・お話の荒筋】
主人公の名前は、波和湯風太郎(はわゆ・ふうたろう)。
風太郎は、阿呂波(あろは)家に産まれ『冷や飯食いの三男坊(婿に行く以外、生計が立たない生活)』をしていたが、縁合って3年ほど前に、波和湯家に入り婿。
どうにかこうにか(苦労をしながらも)ご祐筆の職について、新婚生活を送っていた。
ところが、そんな折(!)
幼馴染の気儘之介が、城の生活に馴染めず、波和湯家に転がり込んできたから、さぁ、大変!!
気儘之介は確かに風太郎の幼馴染だが、故あって今では、主君筋にあたる家柄の『跡取り息子』に納まっているのだ!!
気儘之介の家出騒動のおかげでまぁ、気儘之介の実の父親の『上様』はやって来るは、御祐筆役の仕事はまだまだ、今三つほど身に馴染まないはで、風太郎は弱り切っている!
【舞台】
江戸時代、安毛良藩(あっけら・はん)。(←日本のどこかにあったらしい)
第一話 |
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第二話 |
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第三話 |
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第四話 |
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第五話 |
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第六話 |
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第七話 |
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第八話 |
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第九話 |
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第十話 |
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第十一話 |
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第十二話 |
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第十三話 |
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第十四話 |
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第十五話 |
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第十六話 |
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第十七話 |
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